べっぴんさんのあらすじの第63話です




べっぴんさんのあらすじの第63話です・・・紀夫くんが家族のために苦手なことでも一歩一歩進んでいくことを決めた日。休んでた会社に人一倍早く出社し、なんとか遅れを取り戻そうって張り切ってます。それを見たすみれは、なんか申し訳ないような感じがしました。。

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さて、11月が近づきます。11月は大急支店を出す日。キアリスでは毎日その準備に大わらわ。丁稚の足立くんもキアリスと大急を行ったり来たり、まるでパシリです。と言うかまさにパシリそのものです。

キアリスの担当はやはり小山。「うちは大急ですから!」が口癖のイヤミみたいなやつ。あれでシェーって驚けば、まさにイヤミ。でも、本物のイヤミと違って・・・出っ歯じゃないけど・・・。

さて、すみれは小山との打ち合わせで年末の売上予測を見せられびっくりします。こんなに売上あるのか?って目を白黒させているすみれに、「大急に店を出すということはそういうことなんです!」またまた小山は得意気にいいます。

やっぱりミシンを買わなあかんかな。。今、キアリスの縫い子さんが使ってる古いミシン一台ですが、量産体制に合わせてミシン買わないかんかなって思ってたことが小山の前でぽろり。小山も反応し、ぜひ考えてください。

misin

一方、紀夫、洋裁教室での挨拶で、前回は倒れましたが、今回はすみれも潔も固唾を呑んで、紀夫の挨拶を見守ります。そんなことされるとますます緊張するのにね。また今度もひっくり返りそうになりますが・・・なんとか持ちこたえ・・・無事挨拶できました・・・。

一歩一歩コツコツ、苦手なものを克服していくしかありませんね。他の人にはたいしたことがなくても紀夫くんにとっては大きな壁。なんとか乗り越えて欲しいものですね。

さて、なんとかやり終えた紀夫君。一人で飲みに行きます。一つの壁を乗り越えた満足感です。そこに勝次さんや昭一さんが合流。話はキアリスに及びます。大急のようなとこに出店するとなると、経理がしっかりしてなきゃだめだ。

彼女たち、帳簿がちゃんと付けられるのか?

心配そうに集まる三人の亭主。そこで手分けしてキアリスの数字面でのバックップをすることに。会社経営ともなりますと、経理がとっても大事になりますからね。そこで旦那たちは役割分担を決め「やっぱり男が最後は面倒見ないとあかんなー、わっはっは」とまた気持ちよく飲み始めます。

なにが、「わっはっは」や~

ただ飲んでるだけやんけ!

一方、明美ちゃんに告ってから気まずい足立くん。疲れて居眠りしてるところに明美ちゃんが来て、これお夕食って、ご飯を持ってきました。足立くんの食べっぷりに感心してる明美ですが、それでも私はふつうにお姉さんでええやないの!って言って、足立くんをほっとさせました。

ま。これで残念ながら足立くんは振られたのですが・・・(^_^;)

そして、すみれのところの女中キヨさんが倒れ、すみれがさくらの面倒を見ることに。再び保育所に送り、朝ごはん、とお弁当作って仕事言って(しかも出店の準備)、子供迎えに行って、紀夫さんのご飯の支度して、また仕事。

とっても忙しくなりました。

それを見ていた紀夫さん、「そんなに働いていると・・・身がもたないよ」って。でもね、紀夫さんが復活してくれたの嬉しいんです。私もできることは全部やる!そんな気持ちになっているんです!

そう思って忙しいけど充実しているすみれでした。

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