べっぴんさんのあらすじの第60話です
べっぴんさんのあらすじの第60話です。ショーケースの中に商品を入れられず、「そうや。ショーケース一個返そ!」って思いついたすみれ。それを見ていた大島社長。怒り心頭の表情です。せっかくショーケース2個渡したのに返す?
商売は楽な方に流れたらあかんのや。。そう言いたいのでしょうか?
案の定、大島社長に呼ばれます。太鼓持ちの小山も来て、ショーケースを黙って返すなんて何を考えているのですか?って怒鳴り散らしてます。が、小山の度量はここまで。大島大社長は一歩上を行きます。
いわばすみれたちキアリスは、商売の素人です。商売の素人には教えなくては行けません。大島社長はさとすようにいいます。「ショーケースを返すのではなく、ケースの中をイッパイにすることを考えたらどうだろう?」
それができそうもないからショーケースを返すことを選択したのですが、そこで行動を起こさせる言葉を一つ。「大急の出店は、あと3日間ある。大急で商品とお客さんが出会うチャンスがある。みんなで必至でショーケースを埋める努力をしてみては?何にもせんでも3日、一生懸命頑張っても3日や」
目が覚めたすみれたちは全員で商品を作りまくり、ショーケースに並べまくり、奮闘しました。
一方の紀夫。大急での洋裁教室を準備しています。紀夫は性格的に細かいので準備は万端です。きっちり仕事をこなしていきますが、でも、人前で離すのは超苦手。緊張の余り過呼吸を起こしてしまうのでした。
さて、キアリス。3日間死に物狂いで頑張ったおかげで売上は大急始まって以来の売上の記録がでました!すべて完売です。特に最後の日がすごかった。10日間の売上目標4万円に対し、実際は12万円。
約3倍の売上を達成しました!
一旦はショーケースを返すなんてところまで考えたすみれたちを怒鳴るわけでもなく、もうひと頑張りさせた大島社長はすごい!伊武雅刀の貫禄も抜群ですね。大物オーラをしっかり出しています。俳優さんってすごい。
さて、大急に行って様子を見に行った紀夫。例の男会と合流し、飲みます。「キアリスの商売大成功だったらしいな」「そうそうさっき大急できいたんやけど、大急始まって以来の売上がたったそうや」「大したもんや」「ほんまや」
そんなやりとりが続いている中、すみれ・良子・君枝・明美が来て、「こんなところで飲んでるわ」「女はあかんで」「なんで」「ここは男の聖域や」ですって。それでも紀夫は「最初は反対したりしたけど、よう頑張ったな」ってようやく頑張ったって言いました。
これにはすみれもありがとうって返します。それから祝杯が始まろうとすると、独身の明美は「人ののろけ話なんか聞きとうないわ」ってその場を離れます。当然、足立くんは追いかけ、僕は明美さんを幸せにしたいって。
でもね。明美さんは苦労人。そう簡単にはオチませんよ。
次の日、大急の社長の奥さんがやってきました。でも、この人が大島社長の奥さんだとは知りません。以前、孫のための洋服を買いに来た上品な奥さんだとしか知りません。その奥さんが今度は社長を連れてきたのでした。
ここでキアリスは大島社長の奥さんだと初めて知ったのでした。で、大島社長はキアリスに提案を持ってきたのでした。それは、「大急に本格的に店をださないか?」っていうものでした。
この10日間は試用期間。今度は本格的にキアリス大急百貨店支店をださないかって言うのです。さあ、ますますすみれたちの商売は繁盛しそうですね。
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