べっぴんさんのあらすじの第八十話です




べっぴんさんのあらすじの第八十話です。昭和26年3月になりました。あさやの麻田さんは靴作りをまだ続けていますが、ある日自分が縫った跡が曲がってることに気づきました。もう年かな?っ考え始めました。

さて、キアリスでそろばん弾いている紀夫、例の男会の集まりで「3割売上減った」といいます。「3割?それは大変だ!、で原因は?」「それがまだわからないんです」「キアリスのみんなには言ったのか」「いや、原因がわからないからまだ・・・」

そんなやり取りが続きます。それにしてもいくら冬物と春物の端境期とは言え、どうしてだろう?

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そしてさくらは小学校入学の年になりました。そこですみれは、あさやさんに入学の靴を依頼します。さくらを連れて行って採寸します。さくらは興味津々で聞きます。「靴ってどうやって作るの?」「こうしてね、足の型をとって、皮を切って、縫うんです」と。

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考えてみれば五十八の時代から坂東家に出入していた麻田さん。今では名ばかりですけどキアリスの代表取締役です。その麻田さんはすみれのお母さんの靴も作ってくれました。すみれの結婚式の靴もそうです。

坂東のめでたい席にはいつも麻田さんの作った靴がありました。そして、すみれの裁縫の原点、思いを込めて作ればきっとわかってくれる、それはあさやさんで教わったのでした。

そんなあさやさんに靴作りを頼んだのでした。ところが、みんなが帰った後、一人になると麻田さんは、目がよく見えなくなり、手が言うことを聞かず、大変な状況なのでした。これでオーダーされた品物を無事に納めることができるのでしょうか?

さて、ある日の朝、商店街に時子さんたちが駆け込んできました。「大変や~」って。そのままキアリスに向かいますと、うちの製品の偽物が出回ってる~ってすみれたちに持ってきます。「なにこれ~」「うちの商品にそっくり~」「でも、いい加減な縫製やな~」「粗悪品ね~」

あー、本物の劣化版ってどこでもよくありますね。現代では海賊版ですね。いいものできるとすぐに、マネされるのが悲しき資本主義。当時はまだ、商標権なんて整備されてなかったのですかねー。

キアリスも有名になったので、そろそろ商標登録しなきゃだめですね。でも、紀夫はやっと30%の売上減の理由がわかりました。「そういうことだったのか~・・・」

それでその偽物どこで売ってるかって言いますと、以前、明美に近寄ってきた元闇市の足の悪いやつが黒幕で、露店で勝手にキリスアと称して安く売ってたのでした。みんながキリスアに行ってみますと、たしかに黒山の人だかり。近所の主婦たちがこぞって商品を買い漁っていたのでした。

すみれたちはそこで、これは私達の商品ではないですよ。偽物ですよ~って。でもね、目が血走ってる主婦たちはそんなことお構いなし。「キアリスの偽物~?でもいいや、キアリスは子供服なのに高いもん、庶民はこっちで十分!」

目の前で自社の偽物の商品を堂々と売られて、それに対抗できないキアリスの悔しさはどうでしょう?やがて例の足の悪い男がでてきます。「ひさしぶりやの、明美さん」って。「お前ら、キアリスの偽もの売ってるな」って武ちゃんが言いましても、「うちは本物やで、キアスリの!」ってトボけた回答が返ってきます。

これでおめおめと引き下がるしかないのでしょうか?

なにか偽物対策は?さて、その夜、すみれと紀夫が自宅に帰りますと、麻田さんが来ていました。麻田さん、手が動かない、目もよく見えなくなり、思い切ってすみれの家に断りに来たのでした。

もうさくらさんの靴は作れません・・・

さて、紀夫とすみれは仕方ないと思いますが、さくらは違います。憧れていた麻田さんの靴。どうしても作って欲しい。だから、さくらだけは「いや、麻田さん、私の靴作って、お願いします」と頭を下げられます。

さくらの無理なお願いをすみれは、紀夫は、「さくらやめなさい」ってたしなめますが、さくらの言葉で実は職人魂に火が付いたのが麻田さん。こうまで言われたんなら、作るしかない。最後になるかも知れないけどやってやる。

今日の放送ではそこまで行きませんでしたが、そうなる感じがしました。

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