べっぴんさんのあらすじの第九十ニ話です




べっぴんさんのあらすじの第九十ニ話です。

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さくらはゆりの家に家出したまま。

すみれはどうしたらいいのかわからないまま、ゆりに任せ、自分は仕事をします。

まずは、大急への展示の件。

その展示を大急に持ち込みますと、大島社長から、

「これはどういうテーマなのかね?」

「これは、女の一生というテーマで作ってます。百貨店には女性のお客さんもたくさん来られます。ママから女学生、中高年の方、それぞれの人生、どなたでも当てはまるような展示になります。」

「おおそうか、となると大急で一番の商品をそれぞれの世代に展示できるな、これはいい企画だ」

なんて大島社長が言いますと、

「そりゃキアリスですから」って小山の掛け声。

歌舞伎の大向うからの声みたいに、「そりゃキアリスですから」

あれあれ?

うちは大急ですから」が口癖だった大急の小山さん。

どうしちゃったの?

それがいつの間には、「そりゃあ、キアリスですから」になってしまいました。

何度も小山の合いの手が入るので、大島社長も怪訝な顔をしてみています。

結局この企画は、オライオンの婦人服のテーマにもばっちりはまり、潔は今までの婦人服に若者向けのラインをこの機会に発表します。

でもキアリスの一番は何?

そう大島社長に聞かれたすみれは即座に「肌着です」って応えます。

キアリスはずっと赤ちゃんの肌に触れる肌着の着心地を追求してきたんですよ。

そうか、肌着か~

改めて感心する新入社員の中西くんでした。

さて、女の一生って言う企画を作ってみて、君枝ちゃんが言います。

君枝ちゃんは、健太郎君という男の子(高校生)がいますが、一生のうち私はここまでは知っている。

ですが、これから先がわからない。

これから先はどうなるんだろう。

これはすみれも良子も明美もみんな同じです。

でも、一人者の明美ちゃんは強いのか?

これから先?おばあちゃんになって終わりや。

rofufu

そんなことをしれっと言います。

おばあちゃんになる前にまだ色んなことあるのにね。

さて、ゆりの家に行ってしまったさくら。

時々、ヨーソローに行ってみたり、二郎が働いている波止場に行ってみたり。

でも、中には入れず、二郎にも会えず。

さくらも悩んでいます。

すみれも悩んでいます。

潔はその夜、キアリスの企画をゆりに見せます。

すると、ゆりはさすがキアリスやわ。

我が妹ながらすごいわって。

さくらちゃん、みて?

とさくらにキアリスの企画を見せますが、さくらは黙々とご飯を食べるだけ。

まだまだキアリス=すみれに対する氷は溶けていないようです。

また、紀夫も悩んでいますが、今日は接待です。

接待に足立部長を誘いますと、喜んでお供します。

それを聞いていた西城くん、社長、私を連れてってください!

またまた部長を差し置いてでしゃばる西城君。

しかし、紀夫は前回の男会での西城の変貌ぶりに驚いていて、かつ心配していたので、聞いてみると。

お酒に弱いそうで、飲まれてしまうそうです。

でもね、この間、松島屋との接待があったでしょ?あの時は大丈夫だったじゃない。

あの時は水でごまかしていたんですよ。

なら君をつれていくか?

またまた足立部長は拍子抜け。

本当は新米よりも、接待するなら部長のほうがいいのにね。

接待終えて店に帰った紀夫は足立部長に会います。

足立部長はまだ働いていました。

すみれは?って聞きますと、今日は帰りました。

やっぱり紀夫もさくらが心配なのです。

自宅ではすみれが一人帰って考えています。

さくらとの時間をどう取り戻そう?

そこに帰ってきた紀夫は、明日は早く会社終わりそうやから、一緒にゆりさんの家にいかんか?

私は行けない。

そう応えるすみれに、「え?」

私、さくらにあってもなんていっていいかわからない、言う言葉がないの・・・

そんな風に言うのです。

紀夫は家族がいっしょにおらな、おかしいやろ?

そんなことを思ってます。

家族と離れ離れが長かった紀夫、すみれの悩みとはちょっとアングルが違いますが、でも、親としての心配は一緒。

さくらちゃんの心が打ち解けるきっかけはないんでしょうかねー。

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