べっぴんさんのあらすじの第三話です




べっぴんさんのあらすじの第三話です。神戸に年長の潔さんと出かけたすみれちゃん。初めてのおつかいみたいに出ていく神戸の町は怪しい人もいたりして、それでもなんとか麻田の靴作りを見たい一心です。

[べっぴんさん] ブログ村キーワード

ところがすみれお嬢さんが、せっかく山の上のお屋敷からやってきたのに麻田は追い返してしまいます。「町で何かあったらどうする?」麻田にも責任はとれません。潔は「大丈夫、わしが無事に連れて帰る」とは言いますが。

結局、麻田から追い返された帰り道、デモ隊に出会った潔とすみれ。怪しいおっさんに声をかけられ、混乱に巻き込まれて、離れ離れになってしまいます。潔は邸に帰り、すみれは迷子のまま路地に隠れていると、救ってくれたのは小野明美。例のお菓子を挙げた使用人の子供。

maigo

「こんなところで何やってるの?」

明美に連れられて行った先は、やっぱり麻田の作業場。どうしても麻田の靴の作り方が知りたい。麻田が席を外してるうちに忍び込むすみれ。すると麻田が戻ってきて作業を始めます。それを食い入るように見るすみれ。

作業が一段落した段階で、麻田はすみれに気づきます。それにしても、靴職人を演じている市村さんの武骨な骨太な指。まさしく革職人の手はこんな感じなんだな~って思います。(まさか手だけ別の俳優さんではないでしょうけど)

革を靴にするって作業は、刺繍と違って大変でしょうね。針も相当にぶっとくないととても縫い付けられませんね。誰でも気軽に買える革靴ですが、全部手作りの時代は難易度高いと思いますよ。

最近は靴職人になりたいという方もいらっしゃるようです。私の周りにもいました。女の人です。初めてその子に合った時、履いてた靴がおしゃれで、それも既製品ではないようなおしゃれさで。。靴好きの私としては初対面の時に、その子に聞いてしまいました。「その靴、買ったんじゃないよね」って。「自分で作ったんです」って答え。将来は靴職人になりたいんですって、その女性。

私にはとっても無理!

私にとって靴は作るものではなく、履くもの!だから、革を縫って靴を作れる人は大尊敬です。

そうそう、物語に戻ります。

すみれに気づいた麻田は、「なんで靴なんか作るところを見たいの?」って思わずすみれに聞きます。すみれは刺繍が下手だったこと、母のお見舞いに作ったのに下手すぎてわたせなかったこと。もっとうまくなりたい・・・

などをゆっくり告白します。

麻田は「最初からうまくデキる人なんて誰もいません、私もそうです。だけど、作る人の気持ちが届けばいい、一生懸命作った刺繍でしたら、伝わるからちゃんと自信持って渡したらいいよ」ってアドバイス。

これで自信が付きましたかね?誰だってすぐにうまくいくはずないもんね~

麻田のはからいで潔さんや執事が迎えに来ます。一件落着のはずですが・・・

東京から帰ってきた五十八はすみれを追求。怒り心頭です!

野上親子も追求され怒りがおさまりません。

すみれに対しては「なんでお前はあかんって言ったことをするんや」・・・これは神戸の町には人さらいが出てるから「行くな」って言う指示のこと。まだ、お気に入りの靴バラバラ事件については知りません。

いやー、靴バラバラ事件のことを知ったら、五十八の怒りはどうなる?
さて、五十八の振り上げた拳の下ろしどころが難しいくらいの怒りですが、明日の展開は?

ま、とと姉ちゃんのととだったら、「自分で考えて行動したことは立派です」って言うところなのにね~。
今度のお父さんは、メリヤス界の会社の大社長・・つまり成功者。

一筋縄ではいかないようですね・・・(^_^;)

ここにもたくさんの朝ドラファンが集まってます♪
   ↓
にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ