べっぴんさんのあらすじの第三十九話です




べっぴんさんのあらすじの第三十九話です。新しくお店を借りていよいよ子供服への展開です。でも、ここでも必要なのは生地。ベビー服とは違う今度は可愛い生地が必要になります。

そこでいつもの大阪に相談に行きます。父の五十八に相談して、これからは子供におしゃれさせたいお母さんが増えていることを説明しました。いつまでも焼け跡ではないんです。

でもね、可愛い生地って言うのはなかなか手に入らない。栄輔も潔もなんとかしてみるわ・・ぽつっと言うだけ。それでも、「進駐軍の市場に行けば買えるやろうけど、日本人には無理や。ドル持ってないし」

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でもね、すみれが来るたびに栄輔の様子がおかしい。使用人のちゅうさんが言います。「ありゃあほの字やな」なにそれ?潔が聞き直すと「栄輔さんですやん。すみれお嬢様にほの字ですがな」「そうかな・・・そんなことあるのかな?」

それはさておき、実は闇市も変わってきたのでした。ある日、闇市をぎゅうじっている親分さんがみんなを集めて、「これからはもう理不尽な場銭はとらん」って急に言い出します。理不尽な場銭って。自分でわかってるならやめたらいいのに。

そう、その場銭をやめることになったのです。その代わりと、親分さんは続けます。場銭の分だけ商品の値段を公定価格に近づけて欲しいといいます。「おー」親分の一言に周りはびっくりしました。以前五十八が親分さんに言ったことを実現しようとしているんです。

この市場は、女子供が安心して歩ける市場にすることが長く発展する秘訣だって言う当たり前のことに気づいたのです。行政も立ち直って流通も立ち直れば・・いつまでも闇市が続くわけないもんね。

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正規の市が立てば、闇でものを買う理由がない。なのでまっとうな市場にしようって言う親分さんの心意気にゆりちゃんも五十八も大賛同。闇市ですら変わるのです。すみれのお店に来るお客さんたちの気持ちも変わって当然なのです。

ところで、ゆりがすみれのところにやっかいになって、潔のところに戻ってきた。しかも元気になって。「なんでやろ?」そこで潔はすみれの店に行ってみることに。

そこでは女性4人で生き生きと子供服を作っていたのでした。男は誰もいません。あ、いたいた。栄輔です。栄輔が先に来ていたのでした。「お前なにしとるんや」「ちょっと用があってな」そこにすみれが「栄輔さんな、うちに来て時々助けてくれるの」と無邪気に言います。

どうやら栄輔。すみれにほの字やな。そう思ったかどうかは分かりませんが・・・

でもね、子供服づくりで盛り上がってるすみれのお店。肝心の生地を手に入れる方法も見つけました。それはね、外人に買ってきてもらうこと。通訳の明美を連れて、テーブルクロスの外人さんに生地を買ってきてもらいました。

そして可愛い子供服づくりに没頭です。時代は確実に変わってきています。女性もいつまでもモンペではいられません。何かおしゃれをしたい。これからは洋服の時代よ。

そう信じるすみれに五十八も感化されたみたい。五十八もファッションの道へ進むのか?そして紀夫の生死は、さくらのお父さんに栄輔がなるのか?展開はまだまだ広がりそうなドラマです。

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