ひよっこのあらすじの第百十六話です




ひよっこのあらすじの第百十六話です

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豊子が澄子にももうすぐいいことあるよ。

そして6月11日16時になりました。

豊子、幸子、澄子、時子、みね子、愛子は料理を持って愛子さんの部屋に入ります。

テレビを付けます。

秋田では優子もテレビを見てます。

始まったのは、司会の押阪忍さんのクイズ番組。

なんとその番組に豊子がでているではないですか。

豊子はテレビで以前、この番組を出てて、こんなの私でも解答できる、そんな自信で出演したのでした。

優勝賞金は三十万円、副賞にハワイ旅行(2人)。

hawaii

あのころのハワイはまさに憧れの地でしたね。

まだ、1ドル360円の時代だったから・・・庶民には高嶺の花の旅行でした。

そんなハワイ旅行に行けるのですから、優勝すれば大変です。

さて、番組が始まりました。

司会は押阪忍さん。

懐かしい司会者ですね。

でも、お年を召しても若々しい。

なんでも名士の出だそうで、押坂って姓は由緒あるみたいですよ。

3Qってクイズ番組です。

画面に豊子が出ますと、みんなでえーっって大騒ぎ。

その声は、早苗にも漫画家にも聞こえます。

この子、東京で一緒の寮だったんです、そう話すのは秋田の優子。

さてクイズが始まります。

ドストエフスキーの罪と罰から。

ソーニャの正式な名前は何?

早押しクイズです。

12月が2日で終わった年、明治5年。

昨年1球で勝利投手になったのは、坂東英二。

そうやって順調に勝っていく豊子。

最後は、早押しクラウンチングスタイルの東大生。

最後になって豊子は押され気味。

しかし、最終問題、豊子にラッキーな問題が出ます。

人名クイズ。

「青天目」

これにはテレビを見ている澄子もびっくり。

いや澄子だけでなく、愛子も優子もみねこも時子もびっくり。

テレビの中の豊子は( ̄ー ̄)ニヤリ。

それもそのはず、青天目は、澄子の本名。

この変わった苗字が、ここで出るとは。

読み方はなまため。

しかし、東大生が先に、ボタンをおしてしまいます。

さすが早押しの異名を取る、クラウンチングポーズ。

でも、答えは、あおてんめ。

あおてんめなんて読み方ってないよなー。

思わず、隣の豊子は( ̄ー ̄)ニヤリ。

そしてなまためって答えて、優勝賞金30万円とハワイ旅行をゲットします。

賞金の使いみちは?

聞かれて、実家に送ります。

これで借金問題が解決しました。

ハワイ旅行はどなたと行きますか。

豊子はマイクを奪うと、カメラに向かって、

澄子、行くよ、ハワイ。

そう、これが澄子へのいいことあるよって答えでした。

感動的ですよね。

そして豊子はみんなにも、レイを買って、かけてあげます。

気分はハワイですね。

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