ひよっこのあらすじの第六十ニ話です




いよいよみね子ちゃんの初仕事の日です。

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朝からそわそわ落ち着かないみね子は、もらった制服を着てみて、髪型を変えようと思いました。

ピンクの可愛い制服はみね子によくお似合いです。

seihuku

髪をリボンでまとめてポニーテールも可愛い有村架純ちゃんなのでした。

ちょっと早めにあかね荘を出るみね子。

出掛けに大家さんに見つかりました。

あーら、早いのね~

わたしも昔は・・・なんて長話になりそうになるのを遮って、出かけます。

さてすずふり亭に来ますと、早くも前田の秀ちゃんが来ています。

仕事熱心で真面目な男の子です。

しかも、先輩よりも真面目でやる気まんまん。

仕事始めから気合充実の秀ちゃんに、みね子は挨拶をします。

ソースはお店の命だからな、とドビソースに手をいれている秀ちゃん。

あけましておめでとうございます。

今年もと言いかけて、今年は、よろしくお願いします、と挨拶するみね子。

みね子はホール係がメインの仕事になりますが、厨房のお手伝いもする、役割です。

なので、秀ちゃんに聞きます。

あのー、わたし、何をすればいいでしょうか。

そうだな、ダスターを洗ってくれと指示されました。

ダスターとは、ふきんのこと。

新しい職場ではその職場独自の業界内用語をマスターすることから始まりますね。

工場のラインでも、「ご安全に」なんて言う標語、挨拶がありました。

ドビソースに手をいれていた秀ちゃんは、今度はお米を研いでいます。

お米は残念ながら茨城産ではなく宮城産。

茨城ももう少し頑張りたいですね。

それでも、みね子たち農家が作ったお米はこういう都会のお店でも使われることがあるとしり、感慨にふけります。

こういうところで消費されるのね。

そしてみね子ちゃん、どこに住んでるの?って聞かれましたので、あかね荘です。

5号室?って聞かれて?と思うみね子ちゃん。

俺が使ってた部屋だから。

あ、そうだったのか。

でもなんで出たんですか?近くて便利じゃないですか。

そう言うと、近いから困るんだよ。

先輩の元治さんと飲んだ時に、部屋に連れてったことあってさ、部屋で騒いでいたら、うるさい女の人が怒鳴り込んできて追い出されちゃった。

あー、うるさい女ってあのOLね。

納得したみね子、そんな時に元治先輩が来て、シェフもやってきます。

シェフはみね子に、自分のことを男前だろうって言いますと、ハイ、かっこいいですってよいしょします。

機嫌がよくなった佐々木蔵之介シェフは仕事に取り掛かります。

しばらくして鈴子がやってきました。

みね子の制服を見て、あらー、こういうデザインだったのね~、この制服って感激したように言います。

ちょっと意味がわからないみね子は呆然としていますと、じゃがいもの皮を向いてくれって裏庭に集められ、元治、秀ちゃん、みね子の三人はピーラーで皮を向き始めます。

そうするうちに、お隣の中華料理屋さんのご夫婦が来て、下ごしらえを始めます。

さらには和菓子屋さんの2人が来て、小豆を仕分けしています。

みんな食べ物屋はこうやって下ごしらえするのですね。

まるで工場みたい、そう思うみね子はやる気が俄然出てくるのでした。

役割分担で、流れ作業をするので、向島電機のラインを思い出し、まるで工場みたいって思うのでした。

さて、高子が出勤してきました。

みね子のメインのお仕事がホール係です。

その上司が高子。

高子はみね子の制服姿を見て、あら、ここの制服はこういうデザインだったんだ~って感心します。

でしょー?って嬉しそうに出てくる鈴子さん。

どう比べても同じ制服に見えない!

でも、そんなことでは負けない高子さん。

でも、鈴子さんのことを人睨みしたあと、みね子に言います。

いい?

ホール係はただ料理を運ぶだけの仕事だと思われているけど、世の中に簡単な仕事はない!

って言い切ります。

カッコイイ!!

大事なのはここ!

って頭を指します。

さて、大事なものはなんでしょう?

続きは明日。

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