とと姉ちゃん あらすじ 第八十三話




とと姉ちゃん あらすじ 第八十三話です。いよいよ雑誌が完成しました。「スタアの装ひ」。

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鞠子の文章、美子のデッサンなどで出来た創刊号。甲東出版にも見てもらいました。甲東出版の評価は?まず、谷社長は、美子の描いた挿絵に「なんだこの服は・・・はしたない・・・」

・・・ん~、まあ

和装とか戦時中の服に慣れた日本人ですからね~。洋服が派手に見えるのも仕方ないかもですね。

でもねそこで五反田さんが「女性らしく可愛らしくっていいんじゃないか?」ようするに、文芸誌専門の甲東出版です。わからないって言うのが本音。

ならば市場に聞いてみるしかない。

そこで鉄郎が用意した闇市で売りました。一冊7円の雑誌が300冊、飛ぶように売れました。女性はファションに飢えていたのですね。早速意気揚々として帰ってきた小橋家、気分はもう大金持ち。

木村多江さんのゴージャス、いいねえ。

鞠子ちゃんも「私の文章が売れた♪」って。文才があるっていいねえ。さて、次、300冊から1000冊にジャンプアップ。一方の鉄郎おじさん、今度の商売はジーンズ。

ジーンズと言う作業着を売るって。

G

なかなか目のつけどころがいいじゃない。ま、ご存知の通りジーパンは日本で定着しましたしね。エビスジーンズなど日本産のジーパンも出てますしね。

やったもんがちの戦後の商売です。

さて、今度は1000冊作ったスタアの装ひ、早速闇市に持って行くと美子があるものを発見。もしかして「パクリ?」なんだろうね。乞うご期待。

で、本日のあさイチ!のゲストでは、五反田さんこと及川光博さん。五反田さんは柴田錬三郎さんがモデルだってびっくり。あの苦虫を噛み潰したような顔した作家も、編集の時代あったんですね。

さて、明日のスタアの装ひ。どうなるんでしょうね~

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