とと姉ちゃん あらすじ 第三十七話




とと姉ちゃん あらすじ 第三十七話

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仲良くなった青柳商店。常子もようやく制服を着れました。そして時は立ち、女学校の生徒たちもお見合い相手を探すのに忙しい中、とと姉ちゃんだけは就職先探しで忙しいです。

しかし、どこもかしこも、男性に比べて給料や待遇が悪い。ま、女だから仕方ないか。そんな思いで職探しをしています。

そこへ新しい担任が来ました。片桐はいりさん演じる東堂ちよ。担任はいきなり、女生徒たちに「あぐらをかいてください」っていいます。女生徒たちは唖然。机の下であぐらなんかかけない。

すると先生は黒板の前でいきなりあぐらをかきます。

そしてまた改めて聞きます。「どうしてあぐらをかかなかったのですか?」

女性徒:「はしたないからです。」

東堂:「では男性があぐらをかいたらはしたないですか?」

女性徒:「・・・」

・・・昔の女性徒はたいへんでしたね。

今はとってもリラックス♪

agura

ま、教室では↑できないけどね・・・(^_^;)

でも、先生にあてられた女生徒は質問に答えられないです。

そして続く言葉。

「元始女性は太陽であった。。。」と平塚らいてうの言葉を引用します。ん?平塚らいてう?あさが来たにも出てきましたね-。そうこの先生、女性の社会進出に積極的な平塚に傾倒していた先生なのでした。

当時としてはとっても革新的ですね。

で、実際に就職活動で行き詰まっていた常子。最初の担任の授業に感銘し、担任から平塚の著書を借り、むさぼり読みました。「!」何かを感じた常子。食事にも遅れるほど没頭します。

しかし、時代は日本が帝国主義に傾斜していくころ。軍靴の音が近づいてくる不穏な時代。

ふととなりで寝ていた鞠子が大きくため息をつきました。・・・このため息の意味は?鞠子は何に悩んでいる。とと姉ちゃんとしての血が少し騒ぐ常子。

何が起きるのでしょうか?

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