ひよっこのあらすじの第百三十話です




ひよっこのあらすじの第百三十話です

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今日は奥茨城の朝から。

いつものように鶏小屋に行って、卵を取り込む美代子。

野良では実が畑仕事しています。

それを嬉しそうに見つめるおじいちゃん。

茨城でのお父ちゃんの仕事も板についてきました。

そしてこの間、お父ちゃんがみんなに提案したみね子の仕送りを減らす件。

そのことを書いた手紙がみね子に来ました。

みね子は、給与をもらってから、毎月すずふり亭で食事するのを楽しみにしていました。

来月からは仕送りを減らしてもよいという手紙を読んだあとだったので、今日は奮発してハンバーグを食べます。

お父ちゃんも茨城で頑張っているみたいで、仕送りを減らしてもいいって手紙が来たんです。

みね子は鈴子に相談しますと、鈴子は、言われた通り減らしなさい。

そうすれば、親も喜ぶから。

みね子はこの言葉に納得し、ハンバーグをついに食べられる身分になりました。

お父ちゃん、ありがとう。

心で感謝しながら、ハンバーグを食べます。

hamburug

んめえー。

やぎがでました。

確かに美味しそうなデミグラスハンバーグでした。

ごちそうさまでした。

ハンバーグを食べ終わりますと、今度は下ごしらえに裏に周ります。

そこでは元治さんが、秀君を追求しています。

秀くんはこの間、休みをとってどっかに行きました。

どこに行ったんだよ。

それを元治さんが追求しているのです。

それは男と男の約束だから言えないって言います。

秀くんは男に会いに行ったんです。

今はいない男、そう秀君の友人、島谷に会いに佐賀に行ったんです。

やっぱりね~

でも、何しに会いに行ったのはまではわかりませんでした。

今日、それがはっきりします。

秀くんに内緒で帰省した島谷を怒ってたんです。

島谷は「ごめん、あわせる顔がなかった」と逃げるように帰省したことを秀にあやまります。

秀は、みね子のことは心配するな。

俺が守るから。」

俺は女の子としても、人間としても、みね子のことが好きだ。

秀はそう、衝撃の告白をします。

実は、これも予想通り。

もしかして、秀くんとみね子の方がお似合いじゃないの、って思ってました。

それにしてもこんなかたちで、今人気の竹内涼真君が出てくるとは。

指には結婚指輪がしっかり嵌ってたし。

ま、みね子と会うことはないよね。

で、秀くんはなんで会いに行ったのか?

それはね、友達だから。

佐賀まで、休みをとって、島谷君にみね子が好きだって報告に行ったの。

別に島谷に許可を求めたわけじゃないの。

島谷にもそんな資格ないし。

でも、友達だから、佐賀まで行ったの。

秀くん、とっても、いい男だね。

超小顔だしね。

最後はみね子と結ばれるんだね。

次、由香は和菓子屋の三宅裕司にお願いに行ったこと。

それは、和菓子屋でバイトすること。

三宅裕司のお父さんは、ヤスハルに聞きます。

なんで、由香ちゃんはうちで働きたいって言ったんだ?

ヤスハルは、理由もわからず雇ったお父さんを詰りながら、「なんだよ、理由もわからず、やとったのかよ。由香はね、省吾さんとか鈴子さんとか仲直りしてもとに戻りたいんだよ。だから、すずふり亭の近くにいるんだよ」

ヤスハルがそう言いますと、三宅裕司は「でもね、鈴子さんたちはめったに来ないよ。うちで働いていること教えに行こうか?」って言います。

それを聞いていたのか由香は、「おじさん、わたしがここで働いていること、おばあさんやお父さんに絶対に言わないでね」って言います。

三宅裕司お父さんは、「なんだよ、ヤスハル、どっちなんだよ」。ヤスハルはすっかり面倒になり、「まったく、めんどくさいな」

実はよく考えれば、めんどくさいのは、由香の女心なんでした。

でも、三宅裕司お父さんは、ヤスハル、お前は由香ちゃんのこと、好きだったんだろ。

もしかしてお前ら2人、結婚して、この店継いだりして。

ニヤニヤしている三宅裕司に、由香がまたまた登場。ヤスハル~、そうだったの、ごめんね~

とあっさり振られるヤスハルなのでした。

そして、もう一つ、みね子がカエルの薬局の前を通りますと、川本世津子のポスターが替えられています。

あれ、替わるんですか?

って店主に聞くみね子に、「替わるんだって。川本世津子も終わりじゃない?」

うーん、また一つ気がかりが増えました。

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