ひよっこのあらすじの第十五話です




ひよっこのあらすじの第十五話です。

いよいよ茨城県に聖火リレーが走る日、奥茨城村では、三男の企画による聖火リレーが行われます。

三男も、みね子も、時子も準備で大忙しです。

準備はいろんな人も絡んでいます。

トーチは化学の先生が制作しました。

まさに本物のような火力のトーチです。

ランナーを決めるのは、青年団。

村長も走りたいというので、団長は寄付をもらうの引き換えに話をまとめます。

団長は、「これが政治っちゅうものよ」と鼻高々です。

それを持って走り方を教えるのが、体操の木脇先生。

増田明美さんが、姿勢良く持って~と指導しています。

トーチは1本しかないので、みね子はネギをトーチの代わりに持ってます。

その他、ごぼうなどをトーチに見立てている人もいました。

さすがに元マラソンランナー、走り方がとってもきれいです。

そして、本番の日。

スタートは三男。

三男のお母ちゃん役の柴田理恵さんが顔をくしゃくしゃにして応援しています。

「三男~、頑張れ~」

三男は聖火に火を点灯し、おもむろに走り出します。

いよいよ聖火リレーの開始です。

三男は走りながら、「奥茨城村のみんな~、俺を忘れないでな~」

涙の完走でした。

最後から二番目は、助川時子さん。

時子さんの夢は、女優になること。

奥茨城村からスターになってやる。

時子の気合の入れようは、水玉模様のハチマキにでています。

マスコミも来ています。

時子はカメラに向かって一世一代のスマイルを見せますと、アンカーのみね子に向かって一直線です。

みね子にトーチを渡すとき、時子は、茨城に残るみね子に「私の家族を、茨城をよろしくな!」って言います。

分かったとトーチを受取ったみね子。

走りながら、東京の父ちゃんを思い、父ちゃんとの再開を思い、家族に応援され、聖火に点火します。

これから東京オリンピックが始まり、三男、時子、みね子の三人は高校三年生を卒業します。

budokan

人生の岐路。

その前の、幸せな、そして不安の入り乱れた、一日でした。

地元のホームタウンで学生生活を終え、いざ、都会に出る前の一晩を描いた名作、アメリカン・グラフィティを含め、この手のモチーフのドラマは誰もが通過してきた経験があるだけに、感動しますね~

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