ひよっこのあらすじの第三十七話です




ひよっこのあらすじの第三十七話です。

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今日はみね子は綿引さんと一緒にお父さんを探しています。

「このあたりでみね子さんのお父さんを見かけたらしいんだ」

と言い、綿引巡査はみね子を都内のある通りに連れて行きます。

そこで、行き交う人に手当たり次第声をかけ、写真を見せ、「この方、見たことありませんか?」と実の写真を持って、尋ねて回ります。

さすが警察官です、手慣れたものです。

それを見ていたみね子、見よう見まねでやってみます。

「この男のひと見たことありませんか」

でもね、大都会の真ん中で見しらぬ人に声をかけることは、田舎から出てきたばかりのみね子にはきついです。

みね子のふるさとにはそんなに人いませんし、そもそも行き交う人はみんな顔見知りだし。

それでもみね子は大好きなお父さんを探すのに一生懸命です。

この一生懸命がみね子の持ち味なんですよね。

さて、ひと探しが終わりますと、喫茶店で、メロンクリームソーダをオーダーする二人。

そう言えば、この間、綿引が今度、僕もクリームソーダを食べますって宣言してましたよね。

みね子は一口運びますと、やっぱりメロン味のクリソはおいしいんです(^^♪

綿引は、初めてのこういう人探しをしたみね子に

「こんなにたくさんのひとに声かけるのは、大変だったでしょう?」

と聞きますと、「こんなに人が多い場所に慣れるかな?」って不安そうに応えるみね子。

だって普段は女子寮にいるので、限られたひとしか、顔合わせないし。

でもね、実は綿引だって茨城県から出てきた身。

最初は、みね子とおんなじ悩みを持っていました。

それを先輩にきいたところ、「大丈夫、東京に今いる人だって、多くのひとが田舎から出てきたんだよ」だって。

なるほど、この言葉に励まされたみね子でした。

さて、次の日は月曜日、そう高島雄大さんが来る合唱の日です。

この間はロシア民謡の「トロイカ」でしたね。

今日は新しい曲で、「椰子の実」
yasinomi

流れ着いた椰子の実を見て、この椰子の実はどこから来たの?1人で寂しくなかった?ふるさとに戻りたくない?我が身に置き換えて、私もいつかふるさとに帰ろうって言う寂しい歌です。

その歌に、そろそろ仕事に慣れてきた新入社員たちもしんみり、ちょうどホームシックの時期ですねえ。

故郷は遠きにありて思ふもの。。。

ですが、みね子たちは、ふるさとから出てきたばかり。

特にみね子は、美代子から可愛いブラウスを送ってもらったりして、お母さんに会いたいような気持ちで一杯です

歌ってる間、とき子も、みね子も、澄子もしんみり。

しかし、豊子だけは顔は可愛いけど、ふるさとが恋しいような気持ちを微塵も出しません。

特に寂しそうにしていた青天目澄子に対して豊子は「大丈夫?」と声をかけます。

澄子は継母に自分の場所を追い出されたような感じで東京に出てきた子。

なので、戻る場所はありません。

そんな覚悟でいます。

しかし、澄子でも、田舎でいい思い出があります。

それは澄子が大好きだったおばあちゃんのこと。

おばあちゃんは腰が90度に曲がっていました。

長年の田畑での仕事の結果でしょうね。

しかし、澄子がある日、学校で足をけがして、松葉杖で帰ってきたときのこと。

すでにおばあちゃんに学校から連絡が言ってたのでしょう。

トコトコと澄子があるいていると、正面から腰の曲がったおばあちゃんが来ました。

しかし、澄子を見つけると、腰は伸び、まっしぐらに澄子の方に走ってくるではありませんか!

孫の怪我を心配すると、腰まで治ってしまった、そんなエピソードを演技も交えて説明する澄子なのでした。

向島電機の乙女寮に入るのは、みんな地方から出てきた女の子たち、それぞれの田舎があります。

その夜、みね子は1人ふとんの中で、涙をながすのでした・・・(ノД`)シクシク

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